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in-for プロジェクト (家にいながら植樹に参加。 環境破壊や飢餓の軽減に貢献!)

貧困・飢餓に苦しむ人々を救済すべく、世界のあちこちで様々な国際開発が行われています。 近年では中国インドブラジルなどの大国
が凄まじい勢いで経済開発を進めており、それぞれ目に見張る成果を挙げています。

しかし、盲目的な開発は別の問題を引き起こします。 「環境破壊」です。 また木々が失われれば大気中二酸化炭素濃度は上昇し、温暖化
の要因ともなります。 はげ山は地滑りを起こし、動物の住み処を奪い、不毛な土地を生み出します。 開発と環境保全は相容れない諸刃の
刃なのでしょうか? 

タイで活動するNPO、サンパサック村民自立支援センターは、貧困と環境の両方の問題を同時に改善する活動を行っています。
「情報発信」をテーマに活動を行っている in-for は、この活動に全面的に協力したいと思っています。 そこで、当ボランティア団体が推進する
誰でも今すぐ出来るボランティア、何もしないボランティアで利益(収益-運営費)を、村民自立支援センターの植樹活動に寄付します。(下に続く)

in-for プロジェクト

大まかな流れは以下の通りです。

  1. 家にいながら、簡単に出来るボランティアで、提携している広告・サービス提供先から広告紹介料が in-for に送られます。
     
  2. 集まった紹介料から運営費を差し引いた額が、苗木代とその管理費(人件費、肥料費等)が、NPOサンパサック村民自立
    支援センターに寄付されます。  
     
  3. その寄付により、NPO、サンパサック村民自立支援センターは(食料になる実のなる樹の)植樹活動を継続し推進します。
     
  4. 育った樹から実がなり、その実は貧困に苦しむ人々、孤児、老人などに無償で毎年配給されます。
     
  5. 年間の成果は、会計年度始めに in-for のサイトで公表されます。
     
  6. ボランティア団体 in-for はこのNPOサンパサック村民自立支援センターの実用性、有用性を社会に広く発信し、こうした活動の認知度
    の向上、及びより広域な浸透を目指します。

 

1,000本の植樹を初期の目標とします。 年末の活動報告書で年次報告を行います。
このプロジェクトの特徴として、ネットユーザー、広告企業、NPOサンパサック村民自立支援センター、活動地域の子供・村人、
in-for の全ての人たちがより幸せで社会的に活発になれるシステムになっているということです。 そしてこの生産的なサイクル
繰り返し循環するようにデザインされています。 このモデルの有用性、実用性が立証されれば、社会に大きくそれをアピールし、
多くの国・地域での実行に繋げられるよう、PRしていきます。  このようなネットワークの拡大を夢見ています。


 

  
   その他の質問は、info@in-for.info まで

 

 

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